03 / IMPLEMENTATION

研究シーズの社会実装

研究の面白さを、使う人の価値へ。コンセプトからPoC、展示・デモ、量産準備まで、次の判断に使える形をつくります。

取り組み・具体例を見る

HOW WE CAN HELP

相談できること。

01

コンセプト設計

ユーザーリサーチやHCIの知見から、技術を活かす使い方・体験を設計します。

02

PoC・展示・デモ

触って確かめられる試作や展示を設計。反応や検証結果を、次の開発判断につなげます。

03

量産に向けた準備

仕様や検証課題を整理し、製造・事業パートナーとの連携を支援します。

EXPLORATIONS & EXPERIENCE

体験を、現場へ。

ヘルスケア領域の利用場面やデバイスのアイデアを整理したコンセプトイラスト
メンバーの経験 / コンセプト・PoC

メンバーの経験 / コンセプト・PoC

使う場面から考える、研究開発

ユーザーの課題と研究シーズをつなぎ、コンセプトや検証用プロトタイプへ。ヘルスケア領域での取り組み方を、メンバーの公開ポートフォリオで紹介しています。

画像は検討過程のイラストです。Aurorの納入実績を示すものではありません。

関連するメンバーの経験
Tokyo Care WeekでBentroidの実物と説明パネルを展示したブース
展示 / Tokyo Care Week

展示 / Tokyo Care Week

Bentroidを、体験できる接点へ。

実物の装置と説明パネルを通じて、研究の内容と用途を紹介。技術を伝える展示・デモの接点です。

共同研究:東京科学大学・慶應義塾大学

プロジェクトの背景

WORKING TOGETHER

使う場面から、検証を設計する。

  1. 01

    用途の仮説を置く

    誰の、どんな場面で、技術の特徴が役立つかを整理します。

  2. 02

    PoC・デモで確かめる

    試作や展示で体験できる形へ。使う人の反応や技術上の課題を確認します。

  3. 03

    次の開発を決める

    得られた知見から仕様・検証課題を整理し、改良や量産準備へつなげます。

LET'S TALK / 03

検討中のことから、
聞かせてください。

目的と現状を伺い、支援範囲と最初に試すことを整理します。

CONCEPT NOTE